Archive for the ‘若返りの秘策’ Category

最近お気に入りの健康食品

いきなりですが私最近「青汁」にはまっています。
苦い、おいしくない。そんなイメージがあるのではないでしょうか?
実際私もそうなのですが色々と健康が気になる歳になってきたので「何かやらなきゃいけないな」と思い健康食品について調べたところ青汁の効果に惹れ、思い切って飲み始めました。
その惹かれた効果というのはまず冷え性対策。女性のみなさん、悩まれてる人多いですよね。私も冬になるとかなり指先が冷えてつらい症状が。

青汁は野菜をたっぷりすりつぶした飲み物なのですが、ビタミン類やポリフェノールをたっぷりとることができます。これらの栄養素は流れが悪くなっている血流を促進する働きがあるそうです。飲んだ直後は一時的に冷えてしまうようですが長期間飲むと効果は期待できるようなのでそれを目指して飲み続けています。
冷え性についてはまだまだこれからが楽しみな効果といった感じですがすでに実感できているものがあります。
それは便秘解消です。

沢山の野菜から食物繊維をとることで便秘の解消につながります。これはかなり効果を感じました。飲んだ翌日にはきちんとお通じがありまし、飲み続けていると調子が整っているなと感じています。便秘を解消することで体臭口臭予防、美肌効果と一石二鳥以上にいいことが起こるようなので続けて効果を見ていきたいと思います。
他にも美容効果、アンチエイジングなど様々な効果があるようです。
このように素敵な効果を身を以て感じているのですが、やっぱり最初は何も考えずにとりあえず飲んだ青汁が苦くて続きそうにないなと思ってしまいました。

そこで色々と調べたところ青汁にも種類や飲み方が色々とあったので試してみました。
かなり飲みやすくジュースのように改良している市販の物も良かったですし、最近は市販の物に食材を加えたり、自分で作ったりしています。飲みやすくなるのはフルーツジュースやヨーグルトを加える方法です。フルーツと青汁の相性は抜群ですし、ヨーグルトもかなり苦みを抑えてくれますよ。最初から自分で作るときや市販の物に加えるときには自分の症状に合わせて材料を入れるとさらに効果的です。私は冷え性対策に生姜を加えて、ミルクやはちみつも入れ飲みやすくしました。甘い口当たりでおいしいですし、寝る前でホットにして飲むとぐっすり眠れます。
おいしくなさそうなイメージのある青汁ですが、こんなに色々効果もあっておいしくもできてしまう青汁。一度試してみてはいかがでしょうか?

最近お気に入りの健康食品、青汁についてのお話でした。
青汁 ダイエット

青汁いつ飲むの?今でしょ!

朝はコンビニで買ったパンやおにぎりから始まり昼は外食チェーン店で済ませ夜は居酒屋でビールとつまみ。
これに近い食生活を送っているという人は結構多いと思います。

ちょっとコンビニへ買い物に行けば自分の好きなものが早朝だろうが深夜だろうがすぐ手に入れられる時代。
もちろんコンビニも健康志向になってきておりサラダを始めきんぴらごぼうや里芋の煮物など真空パックで売ら
れているのをよく見かけますよね。

しかしたまにはそういった商品を買ったり、スローフードも食べる事があるかも知れませんがあくまでも気分次第
という人が多いのではないでしょうか。
生きていくうえで健康な体は誰もが大事である事は分かっているはずなのにジャンクフードや間食にお菓子や
アイスばかり食べて体に負担をかけ、さらには栄養のバランスもお構いなしになってしまっている人も多いと思い
ます。

健康な体を維持していくには身体を構成しているすべての器官へ必要な栄養素を取り込まなければなりません。
栄養が偏ったカロリーばかりの食事や砂糖がたっぷり入ったジュースばかりを飲んでいるとエネルギーは補えても
本当に必要な栄養素が摂れていないため、体の様々な臓器がお互いを助け合い体に負担がかかるのです。
そうはいっても毎日一日摂取が推奨されている野菜を継続して食べる事なんてほぼ無理ですよね。

ましてや冷蔵庫にも容量があるので、頻繁に野菜を買いに行かなければならず結局は途中で諦めてしまう事に
なってしまいます。

そんな時に青汁を飲んでみてはどうですか?
青汁と聞いただけで拒絶反応を起こす人も少なからずいらっしゃると思います。
昔テレビコマーシャルでやっていた「んーまずい!もう一杯!」という非常にインパクトのある広告があったように
青汁は苦くてマズそうというイメージを持ってる方もいると思います。
たしかに何十年も前はそうでした。

しかし現在においてそんなマズい青汁は存在しないと言っても過言ではないと思います。
むしろ青汁はサッパリしており後味もよく食事との相性はもちろんの事、夏の暑い日の水分補給にももってこい
なのです。

しかも日常生活で不足しがちな栄養素を手軽に補えるとくれば飲まない理由なんてあるんでしょうか?
パッケージも個包装になっている商品など様々な種類が出ており、ちょっとカバンに数本いれておけば後はペット
ボトルの水などに溶かしてお昼のお弁当や夜の外食の時にも野菜不足を解消できるんですよ。

青汁には食物繊維も入っておりお通じも改善されるので、日本人に多い大腸がんなどのリスクも減らせます。
またお通じにより特化した商品で乳酸菌や食物繊維を増量した商品なども出ているので自分に合った青汁を
探してみるとより青汁の凄さが分かると思います。
価格もお手頃で継続して飲み続けられるのも青汁のいい所なのでぜひお試しください。
出典:便秘さよなら!青汁でお通じ改善レシピ

野菜の値段が上がってる昨今では、ありがたいサプリです

野菜が高いです、必要量摂るのが非常に難しいです。おまけに野菜を買ってくるのは大変に重いのです、主婦の方々の悩みだとも思います。
正直な所昔かたぎの私としては、野菜は野菜そのもので摂りたいというのが正直な所なんですが。やはりお金と非力に勝てず、何かいい方法はと考えた結果が。青汁で足りない分を補おう、という事でした。あくまで、補助として考えていましたし今も考えています。
出来るだけ普通の食品で栄養補給がしたい、と言うのが本音です。

s-w (18)でもしかし、青汁を飲むと言うのは結構いいもので。何となくお腹の調子もいいような気もしますし、そのせいもあってか肌の調子もいいような気もします。サプリになっている青汁も出てより手軽に摂取できるようにもなってますが、「食べ物」にこだわる私としては「飲料」が限界のようですので、粉末を溶いて使う青汁を飲んでいます。

私が青汁を飲むのは、朝食の時・・・と言うか、朝食を用意しながらです。
朝一番に何か飲みたい、と言うのが昔からの習慣と言うか欲望ですので、ここでジュースを飲んでいましたが。これを青汁に置き換えました、幸い使っている粉末はつめたい水にもよく溶けてくれますので、夏には冷蔵庫で冷やしておいた水で溶かして飲みます。
ぼんやりしていた頭が、ちょっとはっきりするような気がします
ここでサラダの用意、となるのですが。野菜不足の時は「一応青汁飲んだから、サラダは抜きね」と自分に言い聞かせて、ソーセージを載せたトーストなど用意します。後はコーヒーで朝食です、朝食だけは昔から抜かしませんので。

最初の頃はやはり物足りなさと、お腹ふさぎの感覚の足りなさでちょっと悲しくもなりましたが。まあ慣れてしまえば、それで身体の感覚のほうも納得してくれているようです。起きた後に水分を摂ると言うのは、必要なことですし、しかもそれが栄養のあるものならいう事は無いでしょう
そしてどの青汁も近頃では結構甘みがついていますので、朝一番に口にするのが大変に美味しく感じられます。朝一番で口にするものが不味かったら、1日気分が悪いですものね。

それやこれやで、すっかり習慣化した青汁摂取です。勿論私的に美味しいと感じて、身体に良さそうと感じているわけで。どんな人にもOK、と主張するつもりはありません。どうしてもあの味に抵抗のある人も、いるでしょうしね、甘みがあってもちょっとのえぐさは感じられてしまいますし。
でもまあ、野菜不足の時(値段の高い時)の代替品の一つとして、候補に入れて置いて損は無いと思うのです。今は通販でかなり安い値段で、手に入りますよ。

青汁が長く愛される理由

『まずい!』のCMでブームとなった青汁ですが、それもかれこれ20年も前の話になるのでしょうか。
その苦さやまずさから、お昼のバラエティー番組の罰ゲームに使われていたことを思い出します。
単純にまずいだけの商品であるならばそんなものはさっさと消えていく今の世の中。20年たっても取り上げられ、そして愛用者が多くいるということは、それはつまりそれだけのしっかりした理由があるからなんです。

青汁の原料は『ケール』という青野菜だということはみなさんご承知の通りです。青汁の発売で、ケールについて初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか。
このケール、日本ではあまり食卓で見かけることはありません。青汁であの苦さなんですから、実物はもっと苦いんです。

でもこのケールの栄養素であったり、効能を考えると、ほっておくわけにはいきません。
ケールは免疫力を高め、抗がん作用があると言われています。
ケールはアブラナ科の植物でのなかでも抗がん作用の強い植物です。実はケールはキャベツの仲間でベータカロチンがとても多く含まれていて、一般にベータカロチンが多いと言われているブロッコリーの約8倍も含まれているんです。

それだけではありません。ケールなどのアブラナ科の植物にはスーパーオキサイドディスムターゼ活性があります。これはどういうことかと言うと、活性酸素の一種、スーパーオキサイドを正常に戻す働きがあるんです。活性酸素はがんの原因の一つとも言われていますから、抗がん作用があるということが分かりますよね。

さらには食物繊維も豊富です。近年話題となったごぼう茶というものがありましたが、ケールの食物繊維はごぼうの3.5倍も含まれており、血糖値を下げる効果も発揮します
他にもビタミン、ミネラルなど、ケールに含まれる栄養素をあげたらきりがありません。
よく野菜を食べる時、生で食べないと栄養素が崩れるとか、効果が半減するということをきいたことはありませんか?

でもこのケールは火を通しても、つまり煮たり焼いたりしても栄養素に変化がないのです。ですから生野菜でサラダとしてたべるも良し、食べやすいように調理して食べて良しなんです。

話を青汁に戻しますと、私も20年前に母親のすすめで飲んだのですが、その当時は本当にCM通りのまずいものでした。しかし今では改良が重ねられ、今ではとても飲みやすく、続けやすいものになっています。みなさんも健康のためにどうですか?