Archive for 6月, 2015

野菜の値段が上がってる昨今では、ありがたいサプリです

野菜が高いです、必要量摂るのが非常に難しいです。おまけに野菜を買ってくるのは大変に重いのです、主婦の方々の悩みだとも思います。
正直な所昔かたぎの私としては、野菜は野菜そのもので摂りたいというのが正直な所なんですが。やはりお金と非力に勝てず、何かいい方法はと考えた結果が。青汁で足りない分を補おう、という事でした。あくまで、補助として考えていましたし今も考えています。
出来るだけ普通の食品で栄養補給がしたい、と言うのが本音です。

s-w (18)でもしかし、青汁を飲むと言うのは結構いいもので。何となくお腹の調子もいいような気もしますし、そのせいもあってか肌の調子もいいような気もします。サプリになっている青汁も出てより手軽に摂取できるようにもなってますが、「食べ物」にこだわる私としては「飲料」が限界のようですので、粉末を溶いて使う青汁を飲んでいます。

私が青汁を飲むのは、朝食の時・・・と言うか、朝食を用意しながらです。
朝一番に何か飲みたい、と言うのが昔からの習慣と言うか欲望ですので、ここでジュースを飲んでいましたが。これを青汁に置き換えました、幸い使っている粉末はつめたい水にもよく溶けてくれますので、夏には冷蔵庫で冷やしておいた水で溶かして飲みます。
ぼんやりしていた頭が、ちょっとはっきりするような気がします
ここでサラダの用意、となるのですが。野菜不足の時は「一応青汁飲んだから、サラダは抜きね」と自分に言い聞かせて、ソーセージを載せたトーストなど用意します。後はコーヒーで朝食です、朝食だけは昔から抜かしませんので。

最初の頃はやはり物足りなさと、お腹ふさぎの感覚の足りなさでちょっと悲しくもなりましたが。まあ慣れてしまえば、それで身体の感覚のほうも納得してくれているようです。起きた後に水分を摂ると言うのは、必要なことですし、しかもそれが栄養のあるものならいう事は無いでしょう
そしてどの青汁も近頃では結構甘みがついていますので、朝一番に口にするのが大変に美味しく感じられます。朝一番で口にするものが不味かったら、1日気分が悪いですものね。

それやこれやで、すっかり習慣化した青汁摂取です。勿論私的に美味しいと感じて、身体に良さそうと感じているわけで。どんな人にもOK、と主張するつもりはありません。どうしてもあの味に抵抗のある人も、いるでしょうしね、甘みがあってもちょっとのえぐさは感じられてしまいますし。
でもまあ、野菜不足の時(値段の高い時)の代替品の一つとして、候補に入れて置いて損は無いと思うのです。今は通販でかなり安い値段で、手に入りますよ。

青汁が長く愛される理由

『まずい!』のCMでブームとなった青汁ですが、それもかれこれ20年も前の話になるのでしょうか。
その苦さやまずさから、お昼のバラエティー番組の罰ゲームに使われていたことを思い出します。
単純にまずいだけの商品であるならばそんなものはさっさと消えていく今の世の中。20年たっても取り上げられ、そして愛用者が多くいるということは、それはつまりそれだけのしっかりした理由があるからなんです。

青汁の原料は『ケール』という青野菜だということはみなさんご承知の通りです。青汁の発売で、ケールについて初めて聞いたという方も多いのではないでしょうか。
このケール、日本ではあまり食卓で見かけることはありません。青汁であの苦さなんですから、実物はもっと苦いんです。

でもこのケールの栄養素であったり、効能を考えると、ほっておくわけにはいきません。
ケールは免疫力を高め、抗がん作用があると言われています。
ケールはアブラナ科の植物でのなかでも抗がん作用の強い植物です。実はケールはキャベツの仲間でベータカロチンがとても多く含まれていて、一般にベータカロチンが多いと言われているブロッコリーの約8倍も含まれているんです。

それだけではありません。ケールなどのアブラナ科の植物にはスーパーオキサイドディスムターゼ活性があります。これはどういうことかと言うと、活性酸素の一種、スーパーオキサイドを正常に戻す働きがあるんです。活性酸素はがんの原因の一つとも言われていますから、抗がん作用があるということが分かりますよね。

さらには食物繊維も豊富です。近年話題となったごぼう茶というものがありましたが、ケールの食物繊維はごぼうの3.5倍も含まれており、血糖値を下げる効果も発揮します
他にもビタミン、ミネラルなど、ケールに含まれる栄養素をあげたらきりがありません。
よく野菜を食べる時、生で食べないと栄養素が崩れるとか、効果が半減するということをきいたことはありませんか?

でもこのケールは火を通しても、つまり煮たり焼いたりしても栄養素に変化がないのです。ですから生野菜でサラダとしてたべるも良し、食べやすいように調理して食べて良しなんです。

話を青汁に戻しますと、私も20年前に母親のすすめで飲んだのですが、その当時は本当にCM通りのまずいものでした。しかし今では改良が重ねられ、今ではとても飲みやすく、続けやすいものになっています。みなさんも健康のためにどうですか?